今回は屋根の劣化についてのお話しです。
◆◆ 屋根の劣化 ◆◆
屋根は紫外線が直接あたる部分で、さらに雨や大気中の汚染物質が付着しやすい部分なので、
家の中でも劣化が進みやすい部分だと言えます。
紫外線ダメージについてはご存知の方も多いかと思いますが、
人間だけでなく、建物だって同じなんですね。
さまざまな外的要因から影響を受け、表面塗膜の防水機能が
低下すると、防水機能が低下してしまいます。
そして屋根に傷みがあると、雨の水分が建物の内部に侵入して、
屋根だけでなく、屋根裏や壁の内側、家の構造にまで
劣化が広がりやすく、カビやコケ、腐食などを招いてしまうのです。
屋根も外壁と同様に新築した時から10~15年経ったら塗り替えが必要になるそうです。
できれば5~6年ごとに点検していただくのが理想です。


