◆◆ 金属屋根の修理方法 ◆◆
金属屋根の塗装に色褪せ・チョーキング(白い粉がうく)、
錆びなどの症状が見られたら、メンテナンスが必要です。
金属屋根の修理方法はいくつか種類があります。
□ 部分交換修理
□ 屋根塗装
□ 防錆工事
□ カバー工法(重ね葺き)
□ 葺き替え
屋根のメンテナンス・修理の中では、一般的で定期的に行う必要が
『屋根塗装』です。
定期的に塗替えを行うことで、屋根材の傷みの進行を防ぎ、本来の
耐久年数まで使用することができます。
しかし、錆びなどにより、屋根材自体までダメージが進行していると
塗装だけでは対処しきれなくなります。
そんな場合に行う工法が『カバー工法』です。
カバー工法とは、既存の屋根はそのままで、上から新しい屋根材を重ねて
設置する工法で、重ね葺きとも呼ばれています。
屋根全体が傷んでいても、下地がしっかりしていればカバー工法で
対応することができます。
そして、屋根修理の中で最も大規模なものが『葺き替え』です。
カバー工法と違い、既存の屋根材を全て撤去し、新しい屋根材を設置する
工法です。経年劣化により、金属自体が劣化している場合は葺き替えが必要となります。


