リフォームするにあたって、一番気になる金額(見積もり)ですが、見積書はどのように見たらよいのでしょうか?
仮に2~3社の業者から見積もりを取ったとしましょう。
最初にチェックして欲しいのは、見積書の書き方です。
すべて『一式』と書かれていませんか?
分かりやすいようで分かりにくい、この一式。
なぜなら『塗装工事一式』とあった場合、お客様は『壁全部を一式』だと思い、工務店は『一部分の塗装だけ(例えば玄関だけ)を一式』としていたら。
一式見積もりは、塗料の値段や費用の使い道を表記しないで、大雑把な数字しか書かれていない見積書です。
いってみればどんぶり勘定で、どこに何をどのぐらい使ったからその金額になったのか全くわかりません。
誠意ある見積もり書には、作業工程ごとに金額が書かれています。
同じ場所でも、工程よって作業や塗料が変わるので、料金も一様ではありません。
ですから、見積書を見比べるときは、なるべく細かい内容まで記載されているかチェックしてみて下さい。
それから、その作業を何のために行うのか、それもきちんと記載されている見積書なら安心です。
どんぶり勘定のように、○○一式○○万円…とかではなく、細かく内訳が書かれていれば、お客様も何のためにお金を払っているのか、納得がいくことと思います。
仮に2~3社の業者から見積もりを取ったとしましょう。
最初にチェックして欲しいのは、見積書の書き方です。
すべて『一式』と書かれていませんか?
分かりやすいようで分かりにくい、この一式。
なぜなら『塗装工事一式』とあった場合、お客様は『壁全部を一式』だと思い、工務店は『一部分の塗装だけ(例えば玄関だけ)を一式』としていたら。
一式見積もりは、塗料の値段や費用の使い道を表記しないで、大雑把な数字しか書かれていない見積書です。
いってみればどんぶり勘定で、どこに何をどのぐらい使ったからその金額になったのか全くわかりません。
誠意ある見積もり書には、作業工程ごとに金額が書かれています。
同じ場所でも、工程よって作業や塗料が変わるので、料金も一様ではありません。
ですから、見積書を見比べるときは、なるべく細かい内容まで記載されているかチェックしてみて下さい。
それから、その作業を何のために行うのか、それもきちんと記載されている見積書なら安心です。
どんぶり勘定のように、○○一式○○万円…とかではなく、細かく内訳が書かれていれば、お客様も何のためにお金を払っているのか、納得がいくことと思います。


