漆喰とは
・湿度が飽和状態の時は吸い、乾燥時は吐き出す天然の除湿&加湿材料
・ウィルスを抑制、大腸菌、黄色ブドウ球菌などの有害菌に対する抗菌性
・化学物質に代表されるホルムアルデヒドを吸収分解
・タバコやペットの匂いの成分を吸収する消臭効果
・二酸化炭素に反応し固まる性質があり、年が経つに連れ硬度が増す
このような様々な機能をもつマルチ素材です。
そして漆喰は昔から瓦屋根に使われています。
漆喰は、年々硬度が増す素材なのですが、そのため出るトラブルがあります。
それは剥がれです。
漆喰の硬度が増し柔軟性が無くなったところに、トラックなどの振動や地震、雨風などが影響して、漆喰が徐々に剥がれ落ちてしまうのです。
そしてその小さい不具合が大きなトラブルを引き起こしかねないため、漆喰のはがれを見つけたら、修繕が必要となります。




