皆様こんにちは、工事部・板金班の田島です。
本日は、午後から事務所にて板金工事の施工図を書いていました。
昨日、採寸を行いました折板屋根の補修工事の際に使用するものです。
建築の図面にもいろいろな種類があるのですが、私が主に書いている図面は施工図と呼ばれている物です。
施工図とは、職人さんが実際にこの図面の通りに現場で工事を納めるために必要なものです。
それと、材料の発注の際にもこの図面を元に行います。
最近の図面は、CADというソフトを使ってパソコンの画面上で書くのがほとんどなのですが、アナログの私は昔からの手書きで図面を書いています。
手書きの図面が決して悪いわけではなく、私は味があっていいものだと自負しております。
屋根ケラバ部の断面図です。 ↓
この図面を元に、加工品の材料発注書も無事に作り終えることが出来ました。
明日も、他の現場の図面を書き上げる予定です。
興味のある方は楽しみにお待ちください。




