昨日、スーツ工房okamotoさんのブログで、岐阜の経営者3人が、トラック4台で、東北の被災地へ救援物資を運ぶことを知った私は、今まで、私にできることは?と自問自答してきました。
3名の勇士が援助物資を運んでくれるとの記事。
美濃電工社 高瀬社長様
はっきり言って感動してしまいました。
震災が起きてからは、いろいろな機関を通して、合計10万円くらいの募金をさせて頂き、その後は、私にできること?私たちができることを模索しておりました。
そのひとつが、現在、弊社の目印でもある、21号線の電光掲示板と、河渡橋の電光掲示板で、募金を呼びかけようと・・、みんなの一歩が被災地の方々を救えるのではないかと・・。
そう思いました。
今日、看板屋さんに、設置以来、初めて、LED看板に流れる文字を、被災地救援の文字一色に変える決意をしました。
こんなときに、中村ワークスの宣伝をするより、そういった岐阜県人の方々に協力を呼びかけた方が、何倍も良いと考えたからです。
そして、今日。
被災地の方々に、勇気と愛情を届けたいと思い、薬局、スーパーを何軒もハシゴして、オムツ、介護用オムツ、トイレットペーパー、カイロ、そして、カップラーメン70食を買い込んできました。
明日、トラックに積めて、集荷場所まで運ぼうと思います。
同じ日本人が苦しんでおります。
他人事ではありません。
なんとか救いの手を差し伸べてください。
iPhoneからの投稿






