2012年 08月 21日屋根の形状で、コストや性能も変わってきます。代表的な物は、切妻と寄棟になります。 この他に切妻は、雨漏りのトラブルも比較的少なく、寄棟は屋根裏の換気が難しいです。 陸屋根(屋上など) 腰折れ屋根 この他にもいろいろな屋根の形状があり、その性能もちがいます。沖縄などは台風の風を凌ぐために平たく、瓦の場合は漆喰で全体を固めてあり、豪雪地帯などでは、雪を落とすために急勾配であったり、雪が落ちる際の人への危険も考慮し、家全体を頑丈し、陸屋根してあったりとその環境で屋根の形状もさまざまです。自分の家の屋根が何に強く、何に弱いのか、少しでも知っていると メンテナンスの方向性が絞れると思います。