2012年 08月 30日 クラックと呼ばれるひび割れには、種類がありクラックの大きさや 発生した場所で原因も絞り込めます。画像の下屋取り合い部(屋根と壁の境)は・100mm.以下の小幅物の使用・下地に不陸がある(水平ではない)・先穴をあけずに直接ビスなどで留め付けた・下屋取り合い部などの切断小口に防水シーラーが塗布されていないのうちのどれかが原因として疑われます。それぞれにあった補修方法がありその原因を補修しなければ、再発もありえるので調査もしっかりとしてもらいましょう