自然災害に備えて、火災保険を見直してみませんか?
通常、火災保険は火災の他にも各種の保障がついています。
台風や竜巻などによって屋根が破損したり、飛来物で建物が損傷したり、大雪で樋が破損など
『風災・雹災・雪災』という欄の補償で、実際の損害額に応じた保険金が受け取れます。
ただし古いタイプの住宅火災保険や住宅総合保険では
20万以上の損害が出た場合にのみ、保険金が支払われます。
たとえば突風で窓ガラスが割れても、修理が19万円であれば、保険金は受け取れません。
一方、新しい火災保険なら損害が小額でも、保険金が支払われるタイプもあります。
加入時に50万前後の自己負担額(免責金額)を設定して、加入するタイプもあり、
その場合は自己負担額を超えた金額について保険金が支払われます。
古い保険には、水災がないものもあるので確認してください。



