2012年 09月 14日斜めに筋交いを入れて強度を高めた壁は、建物の変形を抑える働きをします。壁の強度は構造によって、 0.1 ~ 5.0 まで 壁倍率と呼ばれる数値がつけられています。 構造用合板 石膏ボード 同じ大きさの壁でも構造によって強さがちがいその中でもっとも強いのは、筋交いをたすき掛けで、壁倍率の最大の数値5.0です。 壁の量、バランス、材料の質など、どれも重要です。