

屋根が軽いと地震の揺れの影響が少なくて済む、と言いましたが、
壁もそうなんです。
窯業系サイディングよりも1/4かるく、モルタルと比べるとその差は1/10にもなります
軽くて丈夫な金属屋根・金属サイディング、今使われているトタンや鉄板などは
ガルバリウム鋼板がほとんどで、この材料は、合金になっていて
加工のために切断した断面を、自ら錆びないように修復する機能があります。
センターサイディング モルタル
モルタルですと、揺れた時 クラック(ヒビ割れ)の可能性がありましたが、
金属サイディングなら、軽い上に、その接合部が柔軟に対応します。
金属屋根工事で紹介している ”カバー工法 ”を
外壁にも可能です。
屋根と外壁、両方を金属にすれば、地震に強く、外観的にも統一感がある家になるでしょう




