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素材は同じでも、性能は様々、

同じシリコン塗料・ウレタン塗料でもメーカーや商品によって


質は様々です。


基準としては、まずは耐久年数の把握を行いましょう。





シリコン塗料やウレタン塗料は、


一回の塗り替え価格が機能性塗料に比べ安価なものもあります。


ただし、素材の塗料でも耐久性はまちまちで、



一般的には、前回の素材紹介からもわかるように、



シリコン塗料は約7年~10年


ウレタン塗料になると、約5年~7年



この耐久性になります。



ここで視野に入れないとならないのが次回の塗り替え時期はいつにするかということ。


もし次回の塗り替え工事を10年以上でお考えなのであれば、


ウレタン塗料やシリコンと量では耐久性が不十分な場合があります。


なお一般的な塗り替え頻度は約10年~13年と言われています。



この耐久年数は、高い塗料は一回の塗り替えコストは、高くなりますが


長期的に見るとコストが安くなる可能性があります。




60年住んだ場合の塗装メンテナンス費用の比較例


耐久年数  7年    80万 ×  8回  =  640万


耐久年数 10年   100万 ×  6回  =  600万


耐久年数 15年   130万 ×  4回  =  520万



長期的に見ると、耐久性の低い塗料の方がコストが高くなる可能性もあります。


一回の塗り替えコストには、塗料代金だけでなく、足場代、職人の人件費など


様々なコストがかかりますので、そちらも検討された上で塗料を選びましょう。